Windows Phoneの標準カレンダーで複数のGoogleカレンダーと同期をとる方法 決定版?

If you plan your days using Google Calendar, you’ll be happy to know that the company’s Sync team has now made it possible to show appointments from multiple calendars on your Windows Phone 7.5 (thanks, fellas!).

Sync multiple Google calendars, search more Gmail

ということで、Google SyncのサイトがWindows Phone 7.5からのアクセスに対応したようです。

前回の記事では、PCのIE9でiPadを偽装させるという非常に回りくどいやり方をしましたが、お手持ちのWindows PhoneからSyncの設定変更ができるようになりました。

ただし、英語の人からだけ。

でもそれはそれ、やり方はあるわけです。

まずはhttp://m.google.com/sync に私のWindows Phone(IS12T)のIEでアクセスします。

するとこうなります。

Google sync1

えーーーという感じですが、ここで冷静に「言語を変更:」をタッチします。

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WebMatrixのインストール手順

1号2号作っす。RT @: 「WebMatrix のインストール手順」を公開しました: http://t.co/K4b5LVQM
@WebMatrixMan
ウェブマトリクスマン

ということで、1号さん2号さん共作でインストール手順書が作成されたようです。

ASP.NET Web Pagesで結構本格的なWebアプリケーションも作成でき、IISを使ったホスティングサービスにWordpressなんかを簡単にデプロイできるWebMatrixをこの機会にインストールしてみてはどうでしょう。

無料です。

 

kanonをさくらVPS上にインストールした その2 Gitインストール

さてその2です。

kanonはGitをサポートしている物のGit自体はインストールしてくれません!(SVNもHgもbzrもインストールしてくれるのに!まぁでも後述するように入らないのも仕方が無い。)

まぁ、そこはさくっと自分でインストールしましょう。

CentOSなので普通はこうですよね。

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$ yum install git
Loaded plugins: fastestmirror
You need to be root to perform this command.

しっかりエラーです。標準で設定されるレポジトリにはパッケージが含まれていないようです。webtaticというパッケージのレポジトリを追加します。

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$ sudo rpm -ivh http://repo.webtatic.com/yum/centos/5/`uname -i`/webtatic-release-5-1.noarch.rpm
http://repo.webtatic.com/yum/centos/5/x86_64/webtatic-release-5-1.noarch.rpm を取得中
警告: /var/tmp/rpm-xfer.W6J6GP: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID cf4c4ff9
準備中... ########################################### [100%]
1:webtatic-release ########################################### [100%]

ここまで行けばいつも通り。

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sudo yum install git

これで必要なパッケージをインストールしてくれます。

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$ git --version
git version 1.7.4.1

めでたし、めでたし。

あと、コマンドラインで使うと便利なGitブラウザなtigとか便利らしいので入れてみるといいよ。

まずはncursesのインストールが必要なようなので入れます。

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$ su
$ yum install ncurses `uname -i` -y
$ yum install ncurses-devel `uname -i` -y

tigのインストールします。tigは最新版をダウンロードするようにします。(ここhttp://jonas.nitro.dk/tig/releases/を参照)

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#まずはtarボールのダウンロード
$ wget http://jonas.nitro.dk/tig/releases/tig-0.18.tar.gz
#解凍
$ tar -zxvf tig-0.18.tar.gz
#make
$ cd tig-0.18
$ make
$ make install

以上で終了です。

kanonをさくらVPS上にインストールした

リモートのソースコードリポジトリがほしい、できればSVNとGit両方という贅沢な望みとできればTracもということで、kanonをどこかにインストールして使おうと。あとね、GitHubにしても、SVNのオンラインサービスにしても微妙に高い。

AzureのVM RoleでTraclightningというのもネタ的におもしろうそうだったのですが、、現状とりあえずローカルにHyper-V環境がいるのでとりあえず見送り。

kanonのサイト

kanonのサンプルプロジェクトがkddiのクラウドサービスを使っていたので、そこにしたかったのだけど、現状新規契約の受付無しと言うことで、さくらVPSの一番安いヤツでやってみることにしました。

さくらVPS

さくらVPSの設定方法は多数サイトがあるので、一々自分のやった手順を書くことはやめておきますが、最初、sshの設定でなぜか公開鍵方式でログインできず、結局OSを再インストールして、同じように設定し直したらログインできるようになったという。

SSHの設定は#shizudevや#shizuinfraにも来てくれている @tomof さんのサイトを参考にしました。

さくらVPSのsshによる鍵認証の設定 – STUDIO KINGDOM

とりあえず、kanonのインストール前にやっておくこととしては、sshでログオンできるようにしておくこと、好みですが、メモリの空きがキツイので余計なデーモンを起動しないようにしておくぐらいで良いと思います。

kanon自体のインストール手順はサイトのままでちゃんとインストールできました。問題なし。

インストール方法:

  1. まず、CentOSを日本語ロケールにするために、設定を変更して再起動。(このページのCentOS 5 FAQを参考にする。)
  2. 自分のホームディレクトリの下にtmpとか適当な作業用のディレクトリを作り、移動。
  3. ローカルでkanonのHgサイトにあるgzのボタンをクリックして、インストーラーのtarボールをダウンロードし、ダウンロードしたファイルをサイトの先ほど作った~/tmpフォルダにSCPでコピーします。もしくはwgetでサイトから直接ダウンロードする。(でもよいし、もちろんHgで落としても良い。)
  4. Kanon<なんたら>.tar.gzでtarボールを解凍する。
  5. Kanon<なんたらというディレクトリができるのでそこに移動する。
  6. suでrootユーザーに変更。(sudoでやらない方がいいかと。)
  7. ./kanon-setupでインストーラを起動する。あとはインストーラーからの問い合わせにその都度答えていけばOK。途中最後の方でSCMをSVN/Git/Bazaar/Hgから選ぶようになっているので、間違えないように。

image

インストール結果

やっぱりメインメモリ512MBっていうのはいくらLiuxでもキツイ。とてもX11を入れる気にはならない。結構デーモンを殺したのだけど、それでも数十MBぐらいしか空きが無い。emacsを入れる気にもならないw普通にLinuxマシンとして使いたい人とか、業務で使用する人はやはりメモリのとれるそれなりの料金プランの方が良いでしょう。VNCでリモートデスクトップとか使いたい人も1GBはメモリがあった方が良いと思います。8MBのメモリでBSDが動いた頃が懐かしいよ。

Windows Phoneの標準カレンダーで複数のGoogleカレンダーと同期をとる方法

元ネタ:Windows Phone Mango and multiple google calendars – @ Head.

PCでIE9を起動します。

F12キーでF-12ツールを起動します。

メニュー→ツール→ユーザーエージェント文字列の変更→カスタムを選択し以下のようにユーザーエージェント文字列を追加する。
フレンドリ名はiPadとし、ユーザーエージェントには「Mozilla/5.0 (iPad; U; CPU OS 3_2 like Mac OS X; en-us) AppleWebKit/531.21.10 (KHTML, like Gecko) Version/4.0.4 Mobile/7B334b Safari/531.21.10 」を入力して、設定、更新とクリックしてこのダイアログは閉じます。 Continue reading

The JSON License

簡潔で美しく極端。

Copyright (c) 2002 JSON.org

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

The Software shall be used for Good, not Evil.

THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

書評 : 文字コード「超」研究 改訂第2版

第1版に対し、出版以降に起こったこと、UNICODE 6.0での絵文字対応、JIS X 0213:2004での改訂とそれに対するエンコード方式の変更についての追記/変更が第2版での変更での主なところ。

最近は、文字コードをあまり意識していないプログラマ/技術者が多いような気がしていますが、何でもUTF-8で行くかと言えば、そうでは無く、現実の情報システム開発ではレガシーシステムとの接続点や、違うプラットフォーム・システムとの接続点、いわゆるインターフェイスの部分では、嫌でも意識する場面はまだまだあります。

また、文字、特に字形は個人の名誉や尊厳に関わることであり、人間と機械とのインターフェイスにおいても重要になります。

本書は、日本で生まれ、日本語を話し、日本語の文書をコンピューターのデーターとして扱う日本のIT技術者にとって、必要最低限な文字コードの知識を得ることができると思います。

日本語だけを扱うのであれば、本書で得た知識を元に各プラットフォームでの実装や文字変換ライブラリの使用方法について学んでいくと良いと思います。ただ、本書を読んだ後だと、単純に.NETのライブラリのメソッドを呼べば良いのか、それで大丈夫なのか、他の正確を期す方法は無いのか、例外処理は必要ないのかという、心配の種も増えてしまうかもしれませんけど。

苦労も多いですが、文字コードはおもしろいです。本書でそのおもしろさがおわかりいただけると良いと思います。

書評 : jQuery Mobile

Jon Reid
オライリージャパン
発売日:2011-12-22

200ページ無く、すごく写経に適した書かれ方をしているので、手を動かしながらでもさくっと読み終わります。

逆に見ればjQuery Mobileはそれほど複雑では無く、使いやすいと言うことなのでしょう。

ただ、いざ実際にWebサービスで使用するとなると、スマートフォンと、PCとでどのようにサイト分けるかとか、コンテンツをどう中立化させて、両方で使用できるようにするのかとか、そういったところの技術が実際には必要なところになるわけですが、本書はあくまでもjQuery Mobileについての解説であって、そこには全く触れていませんので、そこについての期待のある人は、本書以外を探すか、その部分に関しては使用するフレームワークでの解説を探す方が良いでしょう。

また、原著はベータを対象とした書籍ですが、翻訳に当たり正式版の最新(現時点)となる1.0に対応するよう内容は修正されているそうです。

今ここでjQuery Mobileについて学びたい人にはお勧め。

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